黄金の湯

平家の武将が見つけたとされる歴史ある鉱泉

今からおよそ八百年前、即ち西暦1185年平家滅亡とともに回路九州に逃れた平家の武将、権田新十郎が現在の尻無浜に漂着し、当時遠見番「番所」の平家山等の詮議の厳しい目を逃れ岩戸の山腹に仮の居住を求め隠れ住んだ。

近くに湧き出ずる清水が疲労回復に効能あることに気付き、ひたすら心身の保養に努めると共に、付近の住民にに尽くすところ大いなるものがあったという。権田新十郎が心身の回復を待ってこの地を去るとき、かつて己が洗浄において守神として奉待して来た厳島神社の御分体を己が形見として奉祝して立ち去ったと言い伝えられる。

岩戸の権現は特に心身の弱い者、災害等にたいして効験あらたかな守護神として祭祝されされ今日に至っている。当時、権田新十郎が心身の保養に仕様した勇湧水は、現在の岩戸鉱泉として諸病によく効き、四囲は風光明媚にて心身の静養に最適の地として、近隣の人々に親しまれてている。

黄金の湯岩戸

保温効果などに優れる柔らかなお湯を露天風呂でお楽しみください。

泉質・効能

泉質・性状

ラジウム放射能泉 (緩和性 低弱冷鉱泉)。無色透明にして収剣味を有し、弱酸性反応を呈す

入浴効能

慢性胃腸カタル・貧血・慢性関節リウマチ・慢性胆道炎・慢性筋肉リウマチ・痛風・胃下垂・尿酸結石・神経痛・神経炎・婦人病・外傷性後遺症・男女老衰現象・下痢・動脈硬化症・便秘・創傷

飲用効能

慢性胃腸カタル・慢性胆道炎・神経痛・慢性筋肉リウマチ・神経痛・痛風・胃下垂・尿酸素質・下痢・便秘・尿結石・尿砂

吸入効能

慢性胃腸カタル・気管支炎・慢性関節リウマチ・神経痛・慢性筋肉リウマチ・胃下垂・痛風・男女老衰現象・貧血

黄金の湯岩戸の楽しみ方

  1. かけ湯は足の先から体の方へ5杯以上十分に。
    体を湯の温度に慣らして、急激な血圧の上昇を抑えます。
  2. 浴槽にゆっくり体を沈める。
    お風呂の水圧は想像以上の水圧です。(深さ40cmで450kg)いきなり入ると心臓や杯に負担がかかります。
  3. 入浴後はシャワーなどで体を流さない。
    お風呂から出た後は体ポカポカ温かいのは、成分が汗の蒸発を防いで体温を逃さない為です。
  4. 入浴後はコップ一杯の水を飲む。
    入浴中にも入浴後も思った以上に汗をかいています。十分に水分補給をしてください。

立ち寄り湯

黄金の湯 岩戸は立ち寄り湯として、一般のお客様もご利用いただけます。

入浴料大人 ¥420 / 小学生 ¥150 / 幼児 ¥ 80
回数券10枚綴り3,800円
営業時間16:00~21:00

※循環設備は使用しておりません。安心して入湯できる鉱泉です。
※ご宿泊の方は入浴料は必要ありません。

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